周辺機器

ブック40で切断してみました

投稿日:2012年12月22日 更新日:

先日、「とうとう自炊する覚悟を決めました」という記事の中で、切断機として"ブック40"を選んだことを書きましたが、数日前にわが家へ来たので、早速組立。
しかし、twitterではつぶやいていましたが、黒い筒状の物を金槌で落とす際に私が失敗してしまい、穴が開いてしまったことから難航を極めました(泣)
その日は夜遅かったので、翌日やろうということでその日は断念したのですが、朝起きてみたら父が全部やってくれていました。

元は私と違いとても器用な人で車も一台バラして組立ててたような人なので、こういったことは得意なのですが、脳梗塞を患ってから左半身があまり自由にきかなくなってしまったことから、こういったことが難しくなってしまってたんですよね。
だけど、私があまりにもしょげていたからか、朝早く起きてマニュアルも見ずに組立てたそうです。
ありがとう、お父さん。

...と、ここで晴れて切断出来るようになった訳ですが忙しくて歯の油を落とすためにいらない雑誌を一冊切断したきり放置してました。
スキャナもまだ全然手をつけてません(爆)
だけど、明日はお休みだし、今日はメインのMacちゃんが入院して気持ちがしょげていたので、ちょっと夜遅いけどとうとうきちんとした裁断に踏み切りました。
とはいえ、はじめはどの位カットしていいのかわからず、ダブって買ってしまっていた本を切断。
初めは斜めになってしまい、綴糸の部分が残ってしまったので再度切断したら、今度は切りすぎてしまいました。
なかなか調整が難しいですね。しかも、ネットでの噂どうり、どうもスケールが斜めってますね。
だから、抑えを調整してそちらに合わせると思いきり斜める。しかし、メモリも斜めっているから(こういう所が安いんですね)切断される部分を目で確認して後はカン!
しかし、それで切断してみると思ったより綺麗に切れました。

ブック40での切断

女の中でも非力な私でも、そんなに苦労することなく綺麗に切断出来ました。
なので、気を良くして3冊切断。うん、なかなか綺麗です。
後はこれをスキャナで読み込むだけ。
なんだけど、スキャナはまだ何もしてないので明日にでもソフトをインストールしたりしてみたいと思います。
ブック40は期待が大きかった分、「う〜ん...」な面もありますが(メモリが斜めになっていて合わせにくい)、抑えはしっかりしているし、400ページほどの文庫本も楽に切断出来るので、金額を考えると、いいと思います。
スキャナのレポはまた次回!






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akika

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