その他色々 雑談

Appleとのやりとりその後

投稿日:2013年2月21日 更新日:

戻ってきたMacのReportが酷い上に、ログインさえも出来ないという修理に出す前より悪くなって戻ってきたMac。
先日、お話しをしたシニアアドバイザーに電話するも、折り返しの電話がいくら待っても来ないので、サポートに電話。
そして、別のシニアアドバイザーとお話しが出来ました。

論理立てて、Reportの内容がおかしい点を指摘し、また修理したMacが、ログインさえ出来ない状態にして戻すという、とてもプロとは思えないことを指摘しました。
正直、まさか修理出したら、余計悪くなって戻ってくるなんて誰も思いませんから、かなり腹がたってました。
けれど、感情的になって言って得することはないと思っているので、怒鳴りたい気持ちを抑えて、淡々と筋道立てて話しました。
よく家族や友人に言われる、理路整然と相手が言葉に窮す理詰めのいい方です^^;
途中、シニアアドバイザーさんが黙ってしまいました。
シニアアドバイザーさんに罪はないから、責めてはいませんよ。
ただ、カスタマーの立場として、修理部門に直接言うことが出来ないので、申し訳ないけれど、言わせては頂きましたが。

先日、修理に出す時に私は「時間がかかってもいいので、徹底的に見て下さい」とお願いしました。
それは、いくら一年に3度も修理に出す羽目になっても、3度目の正直できちんとなったら、それで良かったんです。
しかし、現実はその真逆でした。
症状を他社のせいにし、しかも他にも壊れていた部分が2ヶ所あり。
もう完全にハズレ機種です。
きちんと治すことはせず、ログインさえ出来ないという有り得ない状態にして戻してくる。
まして、仕事で使っているので、そのMacがないと、本当に仕事がまともに出来ないという状態です。
そこで、ダメ元と思いながら、「交換はお願い出来ませんか?」と切り出しました。
そうしたら、シニアアドバイザーさんが、「こちらから、それを言おうと思っていました」と。
ここで、2012lateモデルの21インチとの交換が決まりました。
ただし、メモリが8GBでは足りないので、追加料金払うことで16GBにお願いしました。
また、コレは私が諦めていたことですが、Protection planがまだまだ余っているので、余っている日にち分を手数料はかかるけれど返金してくれるということでした。
ここで、追加料金を支払うクレジットカード番号と返金のための口座を伝えました。
2012モデルは品薄で、2〜3週間程度かかる旨伝えられましたが、途中で実質は1〜2週間で何とか届くのではないかということでした。
なので、修理に出して使えなくなったMacをどうするか、の選択に迫られました。
今からヤマトのピックアップ手配をして、再度修理となると、1週間ほどかかるとのこと。
つまり、交換品とあまり変わらない日数がかかるということで、またヤマトさんにお願いするのも申し訳ないし、
私自身、データのバックアップがややこしくなるので、不便だけれども、2006 iMacとWindowsノートで乗り切ることにしました。
しかし、ここで忘れていたことが…
それは、青色申告の準備をしていたファイル。
これは、Parallelsを使ったWindowsで作業していました。
なので、タイムマシンにバックアップがあるからいいだろう、と思ったら、どうも見つからない。
結局、先日、申告をお願いしている会計畑の友人にやって貰う前のデータが最新となってしまい、また一から申告作業をやってもらうことに。
友人には、他の申告の予定を変えて貰って2日ぶっ通しでやって貰うことになりました。
だけど、これも、修理から戻ってきたMacがきちんと正常であれば問題は起きなかったんですよね。
修理に来たMacを更に酷くして戻す修理部門には、まだ腹がたちます。
が、これもいい教訓になりました。
大事なWindowsデータはMacではやらないこと。
どんなに使いにくくてもWindowsでやること。
MacでWindowsというのはとても便利でいいのですが、タイムマシンでバックアップをとっていても、Windows上のデータはどうも拾えないようですから。
バックアップは、幾重にもして取っていた私ですが、まさかそれは思いもせず…
痛い目にあいました。

それにしても、シニアアドバイザーさんは、本当に良い方でした。
けれど、修理部門はダメですね。
ハッキリ言って最低です。
これはシニアアドバイザーさんにも言ったけれど、ジョブズが生きていたら、ジョブズにメールしただろうな、と思う自分。
だって、修理部門って大切ですもんね。
ただ、これで、修理部門も少し改められるといいのですが…。
でないと、今後も恐ろしくて、安心して修理出せませんからね。
ん〜、しかし、やっぱり修理部門から一言欲しいな、という気持ちがいまだに消えません。
仕方ないんでしょうが…

この数日、高熱の中、Macの心配で、かなりストレスになっていました。
なので、今夜は自分へのご褒美として、好きな物をデリバリーしました。

早く、交換品来ないかなぁ...






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