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Logitech K750 for Macを購入したのでレビュー!

投稿日:2014年3月2日 更新日:

 

 

Logitech K750 for Macを購入したのでレビュー!

やっと申告書類ができ上がり、開放された@a_kikaです。
この数日は、夏休み終わりの小学生の気分でした(爆
溜めるからですよねぇ。今年からは中学生になって、溜めないようにしよう(中学時代は溜めませんでした。あ、違う←)

えー、最近時間がなかった関係もあり、記事のアップが遅れていましたが、少し前にLogitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macを米アマゾン経由で購入しました。
今回はそのことを...。




Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macにした理由

Macのキーボードって色々ありますよね。

一番ポピュラーなのはApple純正キーボードでしょうか。

なのに、今回なぜLogitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macを選んだかというと三つの理由があります。

  • Apple純正キーボードのキーストロークが浅い
  • USBを減らしたい
  • USキーボードがいい

今回キーボードを選ぶにあたって、気にしたのがキーストロークです。

なので最初はテクニカルキーボードにしようと思っていました。

ですが、テクニカルキーボードっていうとどうしてもWindows用になってしまうんですよね。

もちろん、Windows用キーボードでもアプリを使用してMacで使うことは可能です。

キーに関しては差し替えも可能です。でも、小さなことだけど一つだけイヤなことがあったんです。

それが、Windowsのマーク!

Logitech K750 for Macを購入したのでレビュー!

いや、別にWindowsに恨みはありません。

ただ、使っているのはMacじゃないですか。

それなのにWindowsのマークが見えると気分的に萎えるというか...

小さなことすぎて、気にしない人は気にしないことですよね。なのですが、個人的にこれがダメでした。

すると、意地でもMac用キーボードを探すしかないわけですが、Mac用キーボードって日本では恐ろしいほど少ないですよね。しかもUSキーボードとなると余計です。

探すとiPad対応のBluetoothキーボードが多く出てきます。

なので、US Amazonで探してみました。

さすがアメリカとでも言うのでしょうか、日本とは大違いでMacキーボードも多い!

安いのから高いのまで本当にたくさんありました。

その中からなぜLogitechのキーボードを選んだかというと、今使っているマウスと同じレシーバーが使えるのでUSBポートが一つあくのと、日本で発売されているロジクールのソーラーキーボード・K750に興味があったので。

普通は電池を使いますが、これは電池がいらないソーラー充電です。

しかも、別に太陽光でなくても蛍光灯でもOKということ。これってすごいエコじゃないですか?

電池切れで、電池を入れ替える手間もかからないし。

だけど、国内ではK750のMac版て販売されていないんですよね。

でも、アメリカならあった!

しかも、私の希望のテンキー付!

そして、もう一つポイントが高かったのが、フルサイズでApple純正キーボードとほぼ同じ配置ということ。

これは、私にとってはとても魅力でした。

そんな理由で、Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macに決めました。

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Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macの良い点・イマイチな点

開封もなく、いきなりですがLogitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macを実際に使ってみた感想です。

良い点

まずは良かった点から。

  • 電池の心配がなくなった
  • ワイヤレスなので、コードが少しすっきりした
  • Apple純正と変わらないキー配置なので、なじみやすい

仕事で一日中使っているので、電池ってかなり消耗していて、しょっちゅう電池交換をしていたのですが、その手間が省けたのはすごく良かったです。

あと、ワイヤレスなので当然ですが、コード周りが少しスッキリしたのもいいですね。

また、キー配置がApple純正キーボードとほぼ同じなので、「キーが慣れない!」ということもなく、シームレスに移行できました。

イマイチな点

次に、う〜ん...と思ったところを。

  • 十分に、太陽もしくは電気の光にあたっていないと使えなくなる
  • caps lockキーがApple純正のようにランプがつかないのでわかりにくい
  • 足の部分がチャチ

蛍光灯でもOKなのですが、例えばしばらく留守にしていて電気もつけず、光もあまり当たっていないと当然ですが充電が切れてくるので、使うことが出来ません。

使用してから、一度こういうことがあり、その時はしばらく待ちました。

これは、仕事の上では少し困ります。もっともそんなにしょっちゅうあることではありませんが。

次に、caps lockがついたかついていないかよくわからないので、入力していて「あ!」と思うことがあります。

アルファベットを打っていたりすると、打ち直しになるので面倒です。

後は、キーボードを立てる足の部分がすっごくチャチ。

まぁ、壊れることはないでしょうが、ちょっとびっくりしました。

さいごに

Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macの良い点・イマイチな点をあげましたが、私的にはイマイチな点は我慢できる範囲だったので、これは買って良かったです。

そして気になるキーストロークですが、Apple純正キーボードよりもほんの少しですが深めです。

ほんの少しの差ですが、実際に打ってみるとかなり違います。

もちろん、テクニカルキーボードほどのしっかりした打激ではありませんが、それは当然ですよね。

USキーボードで、Apple純正キーボード以外でキーボードを探している方にはぜひ一度使ってみて欲しいです。

純正に近いけれど、純正より使いやすいキーボードです。

以上、Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macでした。

K750 for Macの後日談






  • この記事を書いた人
akika

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