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Apple Keyboard終了で今後のMac用キーボードを考える

投稿日:2017年6月10日 更新日:

Apple Keyboard終了で今後のMac用キーボードを考える

ついに登場しました。Magic Keybordのテンキー付き。

テンキーなしが出た時から、いつかは出るのはわかっていました。

実際、少し前からApple StoreではApple Keybordの取扱いはありませんでしたし。

Magic Keyboardのテンキー付きが出たことで、個人的に、今後Apple純正キーボードは無理かな、と思ったのでMac用キーボードを考えてみました。




なぜMagic Keyboardではダメなのか

Magic Keyboardのテンキー付きが出たからと言って、Mac用キーボードを考える必要があるのか、個人的な理由をお話ししたいと思います。

まず、私は仕事柄数字をよく打つので、テンキー付きキーボードしか選択肢にありません。

「だったら、テンキー付きMagic Keyboardが出たんだからいいじゃない」となると思うのですが、問題はキーストロークです。

Macのキーボードも昔から見ると、どんどんキーストロークが浅くなってきています。

私は白いポリカーポネイトの頃から使っていますが、その頃は深さのあったキーボードがApple Keyboardになってから、かなり浅くなりました。

この時点で、私的にはApple純正キーボードというのは "打ちにくい" と感じるようになってしまいました。

キーストロークが浅くなるのは時代の流れで仕方ないものかもしれません。

でも、キーボードってその人によってかなり打つ癖があるものだと思うんですね。

で、癖によっては、キーストロークの浅いキーボードは打ちにくく感じる人もいます。

若い世代の人は薄いキーボードに慣れていますが、昔からキーボードを使っている人、または昔のタイプライターを使ったことのある人には打ちにくいんです。

私がキーボードというのをはじめて触ったのは、学生時代の授業にあった英文タイプライターです。

しかも古ーいヤツです。

古いタイプライターを使ったことがある人は、今どれくらいいるかわかりませんが、とにかくキーストロークが深く、また強く打たなければ印字されません。

小指なんて力が入らないのでなかなか大変でした。

そこから、まだDOSの時代だったパソコンを使いました。当然、この頃のキーボードはキーストロークが深かったです。

そんな時からキーボードを使っている私は、どうしてもキーの打ち方が強いのですね。

なので、正直、Apple Keyboardでもキーストロークが浅くて変に疲れるし、タイプミスが出てしまっています。

キーを打つ力が強い人がキーストロークの浅いキーボードを使うとどうなるか?

指が疲れて肩が凝る

けれど、Magic KeyboardはApple Keyboardよりもキーストロークが浅くなっています。

Apple Keyboardでも打ちづらいと思っている人がMagic Keyboardを使えるのか?

いや、それ、拷問ですって。

後、キーボードはワイヤレスにしたくない、という思いもあります。

今は、有線のApple Keyboardを使っていますが、以前、AppleのWireless Keyboardを使ったこともあります。

Apple純正ではあっても、やっぱりWirelessって遅延があるんですよね。

確かに、コードのない方が見た目はスッキリして綺麗。

だけど、仕事で使う人にとっては、ほんのわずかな遅延も結構ストレスになります。

だから、私はiMac 27インチを購入するときに、わざわざ有線のテンキー付きキーボードにしました。

まぁ、Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macを使った時期もありますが、ロジクールのは遅延を感じませんでした。

もちろん、Magic Keyboardだって、Wireless Keyboardに比べたら進化はしていると思うから、遅延もそれほどないのかもしれないけれど。

それでも、有線でないこと、キーストロークが浅くなったことを考えると私個人が、今後Apple純正キーボードを使うことは、緊急時以外ないだろうな、と思いました。

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代替えキーボード候補

Apple Keyboard終了で今後のMac用キーボードを考える

Apple純正キーボードがダメとなれば当然、サードパーティで選ぶしかないわけです。

正直言うと、Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macが壊れてから、長いことダラダラとMac用キーボードを見てはいます。

いるのですが、コレ!というのがない。

やっぱり、キーボードを打つ時間が長いから、妥協はしたくない。

後は、やっぱりiMacとの見た目かなぁ。

打ちやすさにはこだわりたいけれど、だからと言ってMacと外観があまりにも合わないのはイヤだし。

キーストロークで考えると、自分的にはメカニカルキーボードが一番合うのだけれど、Macでメカニカルキーボードって、すっごくレア。

Matias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Qがあるにはあるんです。これね。

Apple Keyboard終了で今後のMac用キーボードを考える

ただ、キーが黒というのが引っかかった。後、個人的に、Matiasは使ったことがないから、どうなのかなぁ?って。

それと、MacBook ProがJISなので、タイプミス減らす為にもiMacもJISにしようかな、と思ったのもあります。

実は、MacBook Proを購入してから、USキーボードとJISとの違いが何気にストレスになってます。

まぁ、MacBook Proを買う時はカスタマイズを待てるだけの余裕がなかったので、JISにしたけれど。

で、MacBook Proのキーボードは変えられませんからね。

となったら、iMacの方をJISにして統一した方がいい訳で。

だけど、今、Amazonを見て見たら、キーの白いMatias Tactile Pro keyboard JP for Macを見つけました。

これ。

Apple Keyboard終了で今後のMac用キーボードを考える

Magic Keyboardと比較したら、おしゃれとは言えないけど、白。

Matiasは使ったことないけれど、Macでメカニカルキーボードって言ったらMatiasしかない。

もちろん、Windows用キーボードもMacで使うことはできます。使ったことあります。

でも、どうも使い辛い。一日使うなんてホントしんどかった。

だから、できれば、Windows配列のメカニカルキーボードではなく、きちんとMac配列になったキーボードがいい。そしてUSキーボードがいい。

わがままだってわかってるけどね。

正直、キーボードって実際に触ってみないとわからない。

だから、MatiasがMac配列の唯一のメカニカルキーボードと言っても簡単に飛びつけない。

ただ、現在田舎住まいの身としては、身近にキーボードが沢山売っているお店がないので、この辺悩みどころです。

まぁ、Magic Keyboardのテンキー付きが税抜きで13,800円するので、それと大差ないなら、Matias Tactile Pro keyboard JP for Macを買ってみてもいいのかもしれません。

あ、ちなみにMatias Tactile Proは同じ白でUSキーボードもありました。

気になるのは、レビューで書かれていたチャタリングですかね。2年ほどでチャタリング...。

しばらく、Apple Keyboard使いながら色々考えたいと思います。

2018年1月:ついに、AzioのMac用メカニカルキーボードを購入しました!






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akika

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