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iMacに似合うMacメカニカルキーボードAZIOを徹底レビュー

投稿日:2018年1月14日 更新日:

iMacに似合うメカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

毎日使うキーボード。

使う時間が長ければ長いほどキーボードにはこだわりたいですよね。

でも、それなりにする価格なのにお試しはないので、購入する前は色々調べるのではないでしょうか。

私は米Amazonから購入したLogitech Wireless Solar Keyboard K750 for Macが充電できなくなり、使えなくなったのが2015年12月。

その後、Apple純正キーボードを使用していましたが、どうもペラペラしていて私的には打ちにくいのと、ガタガタするようになってきたのでキーボードを探していました。

まさに、色々とキーボードを調べていました。

そして、やっと購入したのがAZIOのMac用メカニカルキーボード MK-MAC-U01です。

ということでAZIOのMac用メカニカルキーボード MK-MAC-U01をレビューしたいと思います。




AZIO Mac用メカニカルキーボード MK-MAC-U01を購入した経緯

長いことMac用キーボードを検討していました。

 

 

私がキーボードに求めていたのは以下の4つです。

 

  • USキーボード
  • テンキー付きフルキーボード
  • キーストロークが浅くない。できればテクニカル
  • できれば有線接続

そこで候補にあがったのが、以下の3つ。

Matias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Q

Mac メカニカルキーボード Matias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Q

そして、Matias Tactile Pro keyboard JP for Mac クリックタイプメカニカルキーボード 日本語配列 MAC用 USB ホワイト FK302-JP
Apple Keyboard終了で今後のMac用キーボードを考える

最後に、今回購入したAZIO Mac用 メカニカルキーボードでした。

Mac メカニカルキーボード Azio

どれもメカニカルキーボードになるので結構音がします。

その中で、Matias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Qはメカニカルキーボードながらに静音設計されていると言うので一番の候補でした。

それが、なぜAZIOにしたかというと、iMacに似合う美しいデザインであることと、バックライト付、そして2年保証という点でした。

もうね、Macユーザーになってからキーボードをいくつダメにしてきたことか...。

もちろん、使用時間が長いというのもあるけれど、それにしたって短すぎました。

普通こういった周辺機器って保証期間は1年なのですが、AZIOは2年です。これ、ポイント高かったですね。

問題は茶軸で、静音設計されていないので音が少し心配でしたが、デザインの美しさとバックライトの綺麗さに惹かれて購入。

私の場合一人なので自分さえ気にしなければいいので簡単でした。

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Mac メカニカルキーボード AZIOMK-MAC-U01 購入

Amazonで購入したのですぐに届きました!

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

一言。デカい!!重い!

本体だけで1kg超え、外箱込みで1.7kgでした。キーボードで1kgってさすがメカニカルキーボードだわ〜。

そして、早速取り出してみました。

机が白いのでちょっと見づらいと思います。ごめんなさい。

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

入っていたのは、キーボード本体と取扱説明書とカードみたいなもの。日本語は最後にちょこっとだけ。

読む必要さえないです。というか、読む必要ないです。ファンクションキーの説明が書いてあるだけなので。

Bluetoothでもないし、普通のUSBコードでの接続なので説明も何もいりませんが。

Mac用メカニカルキーボード AZIO

キーボードだけはこんな感じ。

iMacに似合いますよねぇ。うん、やっぱり美しい。

メカニカルキーボードだけあって、キーは深いです。

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

Apple純正と比べるとこれだけの差があります。

Apple純正、薄っぺらいですね〜。

さて、Macに接続してみました。

有線接続なのでね、何も設定することはありません。ただ、USB接続すればいいだけ。

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

白い机に白いキーボードなので、少し見づらいかもしれませんが、バックライトが付いているのわかりますよね。

ゲーミングキーボードほどではないけれど、ライトが付いているのってなんだかいいですね。

無駄にワクワクする。

で、このAZIOのキーボードで何が驚いたってUSBケーブルの太さ!Apple純正と比べてみると...

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

全然太さが違う...。白い机に白なのでわかり辛いかもしれませんが、実物見るとびっくりします。本当に太いです。

AZIOを使ってみて良かったところ

とにかくバックライト!これはAZIOの魅力でしょう。

次に、Mac用なので当然と言えば当然ですが、エクスポゼ、ダッシュボード、画面の明るさ、ボリューム調整が全てキーボードでできます。

ボリューム調整がいい

特にボリューム調整はいいです!コレです!

【レビュー】iMacに似合う美しいMac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

キーボードより低くなっているので、最初は使い辛いんじゃないかと思っていましたが、実際に使ってみるとテンキー操作をしていて、間違えて動いてしまうというのがないのでいいですね。

音量調整が楽でいいです。

ケーブルが太いので安心感がある

Apple純正キーボードと比べるとケーブルがすごく太いです。

それがなんだか安心感がありますね。

キーストロークが深くて打ちやすい

メカニカルキーボードだから当たり前なんですが。

古い英語タイプライターから入った人間なので、キーの打ち方が強いんですね。

だから薄っぺらいキーボードだと違和感満載なので。

やっぱりメカニカルキーボードはいいな、と思いました。

AZIOを使ってみて、え?と思ったところ

これが...いくつかあります。

capsがわかりにくい!

AZIOは元々バックライト付なので、capsを押してもわからないんですよ。

でも、フと触れてしまうこともあるし、どこでわかるんだろう?と思ったら、ボリューム調整の横にありました!

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

赤で囲んであるところです。これが、capsが押されていない状態。そしてcapsを押すと...

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

ライトが付くんですね。

はじめはわからなくて、え?と思っちゃいました。これは取扱説明書には書いてありません。

キーの幅が狭い

こちらがApple純正のキー幅。

Apple純正キーボード

1.5cmありますね。

そして、AZIOはというと...

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

1.2cmしかありません。

0.3cmの差でしょ、と思うかもしれませんが、キーボードにおいてはかなり差があります。

今まで1.5cm幅のキーボードを使っていたのにいきなり1.2cmになるとタイプミスというか、指がキーの間に落ちちゃうんですよ。

これは慣れるしかないですね〜。

後記:数日で慣れました!

ファンクションキーが4つずつで隙間がある

Mac用メカニカルキーボードAZIO MK-MAC-U01

F4とF5の間と、F8とF9の間があいているんですね。

Apple純正は、この隙間がないんですよね。なので、指があれ?と思うことがあります。

まぁ、この辺はMatias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Qでも同じですね。

どちらも少しすれば慣れると思います。

後記:しばらく使用したらすぐに慣れました。

AZIO Mac メカニカルキーボードを実際に使ってみた感想

では、実際にAZIOを使ってみてどうかと聞かれると、買って良かった!満足です!

確かにキーの幅などが違うので、まだ少し違和感がありますが、これは数日使えばなくなってくると思います。

そして、少し気になっていた音ですが、最初は「やっぱりうるさいな〜」と思ったものの、少し打っているうちにあまり気にならなくなりました。

これは昔の古いキーボードや、メカニカルキーボードを使ったことのある人なら、「ま、こんなもんだよね」と思うと思います。

ただ、周りに人がいるところで使う場合は少しクレームつくかも?

特に薄いキーボードしか使ったことのない人には、「うるさいっ!」と言われると思います。

でも、AZIOはメカニカルキーボードなので、音がするのは当然なんですね。

私はメカニカルキーボードを使用していたことがあるので、これは問題なしでした。

逆に、久々のメカニカルキーボードでバックライト付というのが、妙に楽しくて無駄にキーボードを使いたくなります(笑

後はもう、見た目の美しさが最高です。

価格としてはApple Magic Keyboardと同じ価格帯なので特に高い訳でもないですしね。

これで2年保証なら良いと思います。

メカニカルキーボードでも大丈夫な方にはおすすめしたいキーボードです。

5月13日追記:少し前から "S" キーの反応がおかしかったのですが、11日には全くの無反応になりました。

ダメか?と思いましたが、当該キーをマイナスドライバーで外してカメラのお手入れで使っているブロワーをかけたところ、すこし回復したので、さらにブロワーをかけて綿棒で拭いたところ復帰してくれました。

AZIOはMac用のメカニカルキーボードを探している方におすすめできるキーボードです。

 






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