インターネットサービス

初心者でもOK!Simplicity2でのアドセンスのインフィード広告の入れ方

投稿日:2018年3月29日 更新日:

 

2月下旬に家族でインフルエンザ発症し、父は未だに入院中の@a_kikaです。

初めてのインフルエンザで苦しみました。そして、高齢者のインフルエンザがどれだけ怖いかもイヤというほどわかりました。

予防接種した意味があるのかわからない...。

さて、ずっと入れたいと思いながら入れていなかったアドセンスのインフィード広告を入れてみました。

他のテーマだと大変だったりするみたいですが、Simplicity2の場合、あっけないくらい簡単でした。

今回は、初心者でもできるSimplicity2へのインフィード広告の入れ方を解説してみたいと思います。

スポンサードリンク




インフィード広告ってなに?

アドセンスのインフィード広告の挿入の仕方の前に、「インフィード広告ってな〜に?美味しいの?」という方のために、インフィード広告の説明を。

えっと、インフィード広告は食べれませんが美味しいです(多分)

で、どんな広告なのよ?というと、記事一覧の中に広告が入っているの見たことありませんか?

こんな感じの広告です。

馴染んでいると一見、記事?と思っちゃうけど、実は広告ってヤツです。

これをインフィード広告っていうそうです。

で、今回入れてみたのはこのインフィード広告です。

入れたWordPressの使用テーマはSimplicity2です。

他のテーマだとモバイル向けのコードをいじったりとかあったのですが、Simplicity2ではそんな必要はありませんでした。

これなら初心者さんでもできますよ。

アドセンスのインフィード広告の取得方法

それでは、インフィード広告を取得してみましょう。

Googleアドセンスにログインします。

Googleアドセンス

いつも通りの広告ユニット追加と同じ手順で、「広告ユニット」→「新しいユニット広告」へ進みます。

めちゃ簡単!Simplicity2でのアドセンスのインフィード広告の入れ方

次の広告を選ぶところで、「インフィード広告」をクリックします。

次の画面でインフィード広告を取得するのですが、ディスクトップとモバイルと別れているので、パソコン用とスマホ用と2つ取得する必要がありますが、やり方は同じです。

ここでは、モバイル向けのインフィード広告取得をしてみました。

URLを入力し、モバイルを選択して「ページをスキャン」をクリックします。

(パソコン向けの場合はデスクトップを選択して下さい)

すると、ブログをスキャンされるので、しばらく待ちます。

こんな風に左側にブログがスキャンされて表示され、右側に広告の見本が表示されるので、「次へ」をクリックします。

そして、わかりやすいユニット名を入力して、「保存してコードを取得」をクリックします。

これで、コードが取得できるので広告コードをコピーします。

これでアドセンスのインフィード広告のコードは取れたので、次はsimplisityにコードを貼り付けます。

Simplicity2へのインフィード広告の設定方法

ここからは、WordPressのウィジェットの画面で作業をします。

「モバイル用テキスト」をクリックし、インフィード広告を入れる箇所を選びます。

私は一覧の真ん中に入れたかったので、"インデックスリストミドル"を選び、ウィジェットを追加しました。

一覧の前の場合は"インデックスリストトップ"を、最後の場合は"インデックスリストボトム"を選択して追加して下さい。

インデックスリストミドルに"モバイル用テキスト"ウィジェットが追加されたので、先ほどコピーしたアドセンスのインフィード広告のコードを貼り付けて保存します。

めちゃ簡単!Simplicity2でのアドセンスのインフィード広告の入れ方

これで、モバイル向けの一覧に広告が挿入されました。

めちゃ簡単!Simplicity2でのアドセンスのインフィード広告の入れ方

きちんと広告が出ていますね。

パソコン向けの一覧に挿入する場合も、やり方は同じでURLを入力した後で「デスクトップ」を選択してスキャンすればOKです。

インフィード広告のコードを取得する時に、デザインのカスタマイズをすることもできますが、特にカスタマイズをしなくても大丈夫です。

"広告"と書かれているところの枠線などを変えたい場合はカスタマイズするといいと思いますが、初心者の方の場合は特に何もしなくてOKです。

Simplicity2の場合は、広告コードを入力するパーツがあるので簡単にできました。

さいごに

他のテーマでインフィード広告を入れた時は、モバイル用とするためにちょっと面倒だったのですが、Simplicity2には元々モバイル用広告とディスクトップ用広告の2つに別れているので、広告コードを取得したらそれだけでOKでした。

まだ、インフィード広告を入れた効果はわかりませんが、きっとあると信じています...。

Simplicity2を使っている方でインフィード広告を入れてみたい方は参考にして下さい。









-インターネットサービス

Copyright© 日々是電脳空間 , 2018 All Rights Reserved.