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格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

投稿日:2018年4月16日 更新日:

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

格安なペンタブレット・HUIONのG10Tを購入しました!

というのも、何年かぶりにデジタルイラストを再開したんです。

当初は、頂いたワコムのSサイズを使わせて頂いていたんだけど、さすがにSだと27インチiMacでは小さすぎるので、もう少し大きいのが欲しかったんですね。

でも、ワコム高いじゃないですか。

それだったら、ダメ元で安いペンタブレットを買ってみようと思い、HUIONのG10Tを購入しました。

今回はHUIONのG10Tの開封レビューです。

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ペンタブレットに求めたもの

頂いたペンタブはワコムのBanboo FunのSサイズでした。

古いモデルだけど、macOS Sierraには対応していたし、Windows7もOKなので使えていました。

最初はWindowsノートに繋げたのですが、やはりあのWindowsの起動時間の長さに耐えきれずMacbook Proに。

なんですが、できれば大きな画面で使いたいよなぁ、と思ってiMacに繋げたのですが、さすがに27インチにSサイズは小さすぎました。

そこでiMacで使えるくらいのペンタブレットを探しました。

求める条件はこんな感じ

  • サイズはM〜L
  • 筆圧2048以上
  • できればワイヤレス
  • 安ければ嬉しい

こんな感じです。

ワコムだと、IntuosかIntuos Proになりますね。

しかし、なかなかな良いお値段。そして最近はどうもドライバ不具合やトラブルが多いらしいですね。

確かに繋げていて、ちょこちょこありました。

なので、だったら割り切りで安いのでもいいかな?と思いAmazonを検索し、ネットでも色々調べた結果、HUIONのG10Tに決めました。

最後までQ11Kと迷ったんですよね。どちらもワイヤレスモデルで、筆圧も8192で同じです。

大きさとしては、作業領域がQ11Kの方が少し大きいです。でもG10TもワコムのMサイズは十分あります。

で、なぜG10Tに決めたかと言うと、

  • タッチパッド付
  • 物理キー6個
  • 本体もペンもワイヤレス
  • Amazonで5%オフになった

この中でも大きかったのが、タッチパッド付であることと5%オフですね。

結局、Q11Kより安かったし、何よりタッチパッドですよ。これがあれば拡大や縮小とかタッチパッドでできるじゃないですか。

左手デバイスを使うほど本格的でもないし、またゆっくりで全然構わないので、だったらタッチパッドがあれば十分じゃん?という考え。

後、AmazonのレビューもG10Tの方が良かったのもあります。

ちなみに、お値段は1万円ちょっとで買えました!

HUION G10T開封レビュー

開封の前に、HUION G10Tのスペックをまとめてみました。

作業領域:24mm×174.6mm

重量:650g

ペン解像度:5080LPI

筆圧レベル:8192

読み取り高さ:12mm

正確さ:+-0.33mm

 

では、G10Tの開封レビューに行きましょう。

届いたのはこちらの箱。茶の箱ですね。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

側面にHUIONのロゴがあります。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

さて、箱を開けてみましょう。すると、その中に商品の化粧箱が入っていました。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

そして、こちらの箱も開けていきます。ちなみに、未開封シールにもHUIONのロゴが入っていました。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

そして箱を開けると...ジャジャン!

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

ありがとうございます、と書かれたカードとペンタブ本体が見えて来ました。

カードを開くと、サポートのメールアドレスとSkype IDが書いてありました。

何かあったら使うので大事に取っておきましょう。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

そして、ペンタブ本体を取り出すと下段には箱が3つと保証書が入っていました。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

では、一つ一つ箱を開けていきましょう。まずは左側の一番大きい箱から。

この箱の中にはドライバCDと取扱説明書、手袋が入っていました。この取扱説明書は、各国語で書かれていて、もちろん日本語もあるのですが、あっさりしていてあまり役立たないです。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

次は右上の横長だけど少し幅のある方の箱を開けてみます。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

こちらの箱には本体の充電ケーブルとペンの充電ケーブルが入っていました。

G10Tはワイレヤスですが、充電しておかないとダメです。

さて、最後は一番細い箱を開けてみます。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

ペンケースのようなものが入っています。このペンケースのようなものを開けてみると...

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

ペン本体と、替え芯、芯取り替えリング(っていうの?)、ワイヤレスレシーバーが入っていました。

ペンはこんな感じです。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

安っぽい感じはしません。ちなみに、二つボタンがついています。ワコムと同じです。

そして、気になる本体の大きさですが、キーボードと比べてみましょう。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

フルサイズのキーボードよりは狭いですが、タッチパッドがついている分大きいですね。

ちなみに、ワコムのSサイズと比べるとこんなに違いました。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

子供と大人か!ってくらい違いますね。すごい差ですね〜。

そして、本体を裏返すと、シルバーで格好いいですよ。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

そして、本体の充電はUSB Type-Cケーブルで充電します。充電ポートはサイドにあります。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

左側です。それはいいんですが、ケーブルがどうも途中でひっかかるような感じで気を付けないと奥まで入りきらない時があるので注意が必要です。

どうでもいいけど、薄いですよね。厚みは9mm!9mmですよ、9mm。1cmもないんですね。薄いわ〜。

そして、このモデルを選んだタッチパッドはこれ!

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

物理キー6個だって、タッチパッドあればそっちの方が便利じゃないですかね〜。

ワコムはペンタブ表面でできるけれど、格安のペンタブだとどうもそれができないらしいです。

そうなったら、絶対的にあった方がいいじゃん、と思いますね。

ただ、このG10T、作業領域がちょっとわかり辛いです。よーく見ると隅に白っぽく描いてありますが...

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赤く囲んであるところです。

よく見ればわかるけれど、ちょっと見落としてしまいそう。

ちなみに、ワコムはくっきりはっきりです。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

白にオレンジだったら見落としようがないですよね。でも、まぁ、黒い本体であまり目立つとおしゃじゃないか...。

ちなみに、本体を充電した後はワイヤレスで接続可能です。ちょっとやってみました。

これがワイヤレスレシーバー。これをUSBポートにさします。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

そして、タブレット本体の電源ボタンを押します。タッチパッドの上の方です。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

ここを押せばいいんですが、電源ボタン押しても色がつかなくて焦りました。

接触がちょっと悪い感じもあります。が、まぁ、少し長押しで付くんですが、普通、電源入ると色がつくじゃないですか。それがないから最初わからなくて、「電源入らない?」って焦っちゃいました。

その後、わかったのは、ペンを持ってタブレット本体の上に手をやると電源ボタンが白く光ます。

だけど、それだとペンを本体の上に持っていかないとわからないので不便です。

そして、本体から手が離れても色が消えます。でも、色が消えたからといって電源が入っていない訳ではなく、しばらく経つとスリープモードに入るようです。

だけど、うん、電源ボタンに色が付かないのは少しわかり辛いので改善して欲しいですね。

そして、ペンですが、こちらも充電式です。

ペンの尾尻にケーブルをさすところがあります。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

ここにケーブルをさすとこんな感じです。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

そしてペン本体に充電中ということでランプが付きます。

格安なペンタブレット・HUION G10T 開封レビュー

ペンの方はわかりやすいですね。

ただ、贅沢を言えばペン立てのようなのが欲しかったですね。

Q11Kなんかはペン立てあるんですよね。充電中に机の上にポンと置いておくのはあまり好きではないです。

後、ペンの充電ケーブルをなくしたら大変ですね。

この辺はワコムの方が軍配があがります。まぁ、でも価格が全然違いますからね。仕方ないと思います。

ワコムは特許をかなり持っているようなので、それがワコム以外のメーカーが伸びない理由なんじゃないかと思います。

 

ちょっと長くなったので、ドライバインストールからペンタブの設定や書き心地などは次回レビューします。

ドライバのインストール・設定から感想まではこちらで書いています。

https://synkers.net/?p=5913









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