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カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

投稿日:2018年7月29日 更新日:

今まで、Amazonや楽天の商品リンクを貼るのに、かん𠮷さんの "カエレバ" を使わせて頂いていました。

でも、もっと簡単に商品リンクを気成できる "Rinker" というWordPressプラグインを知ったので導入してみたら、今までよりもずっと楽に商品リンクを貼れるようになりました。

しかも、CSSも特にいじらなくても十分!

そんなRinkerのインストールから使い方までご紹介します。

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カエレバとRinkerの違い

カエレバもRinkerもどちらもAmazonや楽天、Yahoo!の商品リンクを気成することができます。

でも、大きな違いが4つあります。

 

  • RinkerはWordPressの記事ページ内で完結する
  • Rinkerボタン付の商品リンクしか気成できない
  • Rinkerは価格が表示される
  • Rinkerは商品リンクが保存される

カエレバは、画像付とボタン付の商品リンクだけでなく、テキストリンクなども作れましたよね。

ですが、Rinkerにはそういった機能はありません。

あくまでも、商品画像とボタン付の商品リンクのみです。

その代わり、カエレバでは表示されなかった商品価格が表示されます。

Rinkerのインストール&使い方

※Rinkerはもしもなどを使用するにしても、AmazonのアクセスキーIDとシークレットキーが必要です。

Rinkerのインストール方法

まず、Rinkerを下記サイトからダウンロードして保存します(zipファイルですが解凍せず、そのままで)

https://rinker.booth.pm/items/891465?registration=1

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

ダウンロード元はBoothなので、Pixiv IDが必要です。Pixiv IDがない場合はGoogle、Facebook、Twitterアカウントでも可能です。

ダウンロードしたら、解凍せずにそのままWordPressにアップロードします。

"プラグイン"→"新規追加"→"プラグインのアップロード"→"ファイルを選択(ドロップ)"→"今すぐインストール"

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

インストールしたら、プラグインを "有効化" します。

Rinkerの設定方法

プラグインの有効化をしたら、Rinkerの設定をします。

"設定"→"Rinker設定"

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

まずは、AmazonのアクセスキーIDとシークレットキーを取得します。

Amazon Product Advertising APIの認証キーを取得するため、下記へアクセスします。

https://affiliate.amazon.co.jp/assoc_credentials/home

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

"認証情報を追加する" をクリックし、認証キーを気成します。

(シークレットキーは発行時しか確認できないので、ダウンロードして保存することをおすすめします)

また、トラッキングIDも取得します。トラッキングIDは アソシエイト・セントラル - ホーム 画面右上のメールアドレスをクリックすると確認できます。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

そうしたら、アフィリエイトIDの登録をするのですが、一番簡単で一括管理できる "もしもアフィリエイト" を利用すると便利です。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

もしもアフィリエイトの各IDは、各プロモーションの "広告リンク取得" で確認します。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

もし、Yahoo!をバリューコマースで使用する場合は、バリューコマースのLinkSwitchコードが必要です

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

バリューコマースにログインし、"広告管理/ツール"→"LinkSwitch設定"をクリックします。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

"LinkSwitchを利用開始する" をクリックします。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

すると、LinkSwitchコードが気成されるので、それをRinker設定にコピペします。

それぞれをRinker設定にコピペしたら、Rinkerの設定は完了です。

Rinkerの使い方

これでRinkerを使うことができます。

Rinkerをインストールし、有効化するとWordPressの新規記事画面に "商品リンク追加" というボタンが追加されます。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

商品リンクを作成するには、"商品リンク追加" をクリックします。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

そうすると、商品検索画面が出てくるので、そこの商品名などを入力し、検索をクリックします。

ここでは、ブックスタンドactto BST-02を検索するために、actto BST-02と入力しました。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

すると商品が表示されるので、リンクを作成したい商品の "商品リンクを追加" をクリックします。

今回は、一番上の商品のリンクを作成します。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

すると、商品リンクのショートコードが表示されました。

これで、商品リンクは完成です。プレビューで見てみるときちんと商品リンクが出来ています。

こちらがRinkerで気成された商品リンクです。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

価格が表示されていますよね。

ちなみに、カエレバで作った商品リンクはこちらです。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

価格が表示されるので、見ている人はわざわざリンク先に行かなくても価格を確認できるのでいいのではないでしょうか(Amazonでの価格のみですが)

ちなみに、もしも同じ商品リンクを何度も貼るようだったら、管理画面の"商品リンク"→"新規追加"で商品を登録することができます

もし、一度でも商品リンクを作成したことがあれば、それは自動的に保存されているので、記事画面で "商品リンク追加" をクリックし、"登録済み商品リンクから検索" をクリックすると過去に作成した商品一覧が表示されるので、そこから選ぶことができます。

カエレバの代わりにRinkerを導入したら便利すぎた!Rinkerの使い方!

さいごに

今までカエレバをずっと使っていましたが、Rinkerに変えてから商品リンク作成がすごく楽になりました。

わざわざAmazonや楽天の商品ページに行くことなく、WordPressの中で全てが出来るのはすごく時短だし、コードも長くないし、よっぽどこだわりがない限りCSSもいじらなくても良いのは嬉しいです。

ただ、まだ、ヨメレバやトマレバといったものに代わるのはないので、それは利用させて頂きます。

でも、これから商品リンクを作成する場合はRinkerでいいと思います。

本当に感動できるくらい商品リンク作成が楽になります。









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