家族介護の実態も知らずに介護離職を語るな

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家族介護の実態も知らずに介護離職を語るな

特定疾患で、かつては難病指定されていた病気をはじめ複数の命に関わる持病を持ちながらシングル介護をしている@a_kika です。

父が二度目の脳梗塞で倒れたのが2010年。そして2012年からシングル介護をしています。

このブログで介護のことを書いたことはない(多分)のですが、ちょっと最近「介護離職する人は考えがない」的な論調をよく見かけるので、「何も知らずに言うんじゃないよ」と思うので、まぁ、「介護ってさ、それだけじゃないよ?」というのを書いてみようかな、と思いました。

介護の実態って、本当に知られていないなぁ、とつくづく思います。

介護離職をする人は早計なんかじゃない!

この記事を書こうと思ったきっかけとなったのは、このニュースを読んだ時です。

→ なぜ介護離職した人は”必ず後悔”するのか

このニュースのタイトルを見ると別に介護離職した人を叩いているようには見えませんけど、読んでいくとチラホラ出てきます。

見出しを抜き出してみると

  • 年間の介護離職者は10万人で高止まりしている
  • 「年収激減」会社を辞めた人は必ず後悔する
  • 「介護離職」する人は大きな考え違いをしている
  • 大変な状況は1~2カ月「ずっと長くは続かない」
  • SOSを遠慮なく言える人は介護離職しない

内容としては、「介護離職をする人は浅はかだ」って言ってるんですよね。

まず最初に断っておきたいのは、私は世間一般でいう介護離職はしていません。

介護離職云々の前にメニエール病になり、仕事を続けられなかったし、メニエール病と正式に診断されるまで2年近くかかったため、5年以上寝たきりになり、メニエール病も治ることなく、またそれによりパニック障害なども併発したことや、何より体力の低下によりフルタイムで仕事をするということが不可能だったため、2012年からネットショップを運営していました。

なので、世間一般でいう介護離職はしていませんが、昨年末(正式には2018年1月)にネットショップを辞めた理由に介護により運営が厳しくなった、というのがあります。

サラリーマンよりは時間が自由に使える面は確かにありました。それでも、お店ですからね、完全自由にはできませんから、やはり限界は来ました。

そんな私から見て、そしてはとこ(独身男性)が一人で80代のお母さんを看ているのを間近でみて、やはり仕事をしながら、というのは難しいと感じます。

そして、先ほどのニュースの「なぜ介護離職した人は”必ず後悔”するのか」というタイトルですが、これに対して「アホか!」と思いました。

介護離職して後悔しない人なんているはずないじゃないですか。

だって、収入が途絶えるんですもん。収入が途絶えて「良かった」なんて思う人いるんですかね?

まぁ、資産運用など何かしらでお給料なんかより大きな額の収入があって、「給料なんてお小遣い程度」という人なら違うかもしれませんけど、普通はね、後悔するでしょう。

ただ、介護離職する人たちは「後悔するとわかっていてもせざるを得ない」んですよ。

このニュースの何が私の琴線に触れたかというと、「介護離職をする人は大きな考え違いをしている」「大変な状況は1〜2カ月ずっとは続かない」「SOSを遠慮なく言える人は介護離職をしない」でしょうか。

介護離職は考え違いなんてしていない

「ひとつは“介護は家族がするもの”という意識が強いことです。もちろん親御さんが要介護になったら一番近い存在である家族が介護の担い手としてなろうと思うのは当然です。肉親としての情もある、家族の責務という意識もある、親類縁者からの目がプレッシャーになることもあるでしょう。しかし、そのために自分の将来を犠牲にしてもいいということではありません」

2000年に施行された介護保険制度は、家族だけでなく、社会全体で介護を担うことが趣旨でした。介護保険制度の原点に立ち返れば、家族だけで無理して頑張ろうとするのではなく、専門家に任せるべきです。

「その家族の負担を軽減するためのサポート要員として、ケアマネジャーはもとより、役所の福祉課や地域包括支援センターの職員、介護士やデイサービスのスタッフといった介護サービス事業者などがいるわけです。介護に疲弊し限界を感じる状況に陥りそうな時は、われわれに対して素直にSOSを出してほしいし、甘えてもらって構いません」(Mさん)

「介護は家族がするもの」という意識が強い、としながら、地域包括センター、デイサービスのスタッフ等がいる、その人達に甘えなさいと言っています。

まずですね、役所の福祉課に行ってどうなるのか?「地域包括センターに相談して下さい」または病気があれば介護度申請をして下さい、でしょうね。

介護士、デイサービスなどというのは介護度がないと利用できませんからね。ただ、これって障害などの残る疾病をした場合なんですよ。後、怪我とか。

で、高齢者の人の中には、足の手術をして金属が入っている人がいます。そういう方は大体腰も悪いので、歩くのは困難です。ですが、こういった方々は介護度の申請はできません。

なので、身内にこういった高齢者の方がいる場合は福祉サービスを利用することはできません。いくら高齢でも、です。そうなると家族で看なくてはいけないんです。

まぁ、でもこの記事の場合は介護度を持っている要介護者とその介護者を指しているのはわかりますけど、“デイサービスの利用が介護度によって回数が定められている” というのはご存知でしょうかね。

子供の保育園や幼稚園のように、毎日利用できるんじゃないんですよ。そうすると、まぁ利用できない日はヘルパーさんという手があります。

ですが、同居家族がいる場合、ヘルパーさんはほぼ使えません。

一応、規定としては “要介護者の食事の補助と掃除・買い物” としていますが、同居家族がいる場合、買い物や掃除というのは、どこまでが要介護者、どこからが介護家族と線引きが難しいため却下されます。つまり、して貰えない、ということです。

下手すると、同居家族がいる、という時点で断られるケースもあります。嘘のような話しですが実体験です。これは地域とか事業所によると思いますが。

で、運良く利用できたとして、食事くらいです。掃除は頑張れば要介護者の部屋のみして貰うことはできますが、共用部は無理です。そう、台所、玄関、トイレ、浴室などですね。

買い物は絶対無理です。

そして、地域包括センターやケアマネージャーに甘えろ、と言うけれど、地域包括センターは良くて話しを聞いてくれるだけで、後はケアマネージャー任せです。

そして、最終的には、「ショートステイを利用しろ」または「施設に入れろ」って言われるだけなんですよ。

ショートステイって、ずーっといられる訳ではないです。そして、ショートステイってね、旅行の予約並なんですよ。何ヶ月も前から予約するんです。で、使うのは数日。意味ないですね。

後は、「施設に入れろ」なんですけど、まぁ、有料老人ホームに入れるお金のある家庭はまだいいと思います。

でも、有料老人ホーム高いですよ?全ての家庭で可能ではないです。入れている家庭もありますが、借金しているというのはよく聞く話しです。

そして、安いと言われるのが “特養” といわれる “特別養護老人ホーム” ですが、これは介護度3以上でないと申し込めません。で、申し込んでもすぐは入れません。“待機お年寄り” って言われますが全国で50万人以上とされています。

もちろん地域や施設によって待機期間は異なりますが、何年待ちなんて普通なんです。

そして、特養もね、有料老人ホームより安いけどそんなに安くないです。高齢者の年金でまかなえるかというと、その高齢者によるけれど、ケアマネージャーや福祉関係者によると大半のお年寄りが年金では賄えていないそうです。つまり、家族の持ち出しまたは生活保護です。

後、施設と一口に言うけれど認知症やアルツハイマーがある場合受け入れ可能施設はグッと減ります。

相談して、SOSを出してなんとかなるなら、世の中 “介護うつ” なんてなる人いないし、まして介護を苦に自殺なんてする人いませんよ。

大変な状況は1~2カ月「ずっと長くは続かない」なんて大嘘

「介護者にとって先が見えないことは大きな不安になります。今の大変な状況が、このままずっと続くのではないか、もっと大変になるのではないか。こういう不安を抱えていると、とても仕事を続けていられないと思ってしまう。しかし、私の経験では大変な時期というのは長くて2カ月、多くは1カ月程度で脱するものです」(Mさん)

〜中略〜

ただ、多くのケースを見てきたMさんによれば、1~2カ月すると次第に症状が改善したり、改善できなくても対応策が見つかったりすることがある、と言います。たとえば、デイサービスや、ショートステイを多くすることで切羽詰まった状況から抜け出ることができる、ということです。

ごめんなさい。もう言葉失います。大変な状況は1〜2カ月ですか、そうですか。アホですか、あなた。

“先が見えない不安” が1〜2カ月で脱する?それ、正気で言ってますか?逆ですよ。介護が長くなればなるほど不安が大きくなるんです。

当たり前でしょ?介護ってお金かかるんですよ。そして時間も精神力も体力も削られるんですよ。そして当たり前ですが、介護者も歳を取るんです。

年数が経てば経つほど不安が大きくなっていくのが介護なんです。要介護者が悪くなることはあっても良くなることはないんですから。

で、ここではデイサービスやショートステイを多くすることで切羽詰まった状況から抜け出ることができる、とありますけど、デイサービスやショートステイについては先ほど書いた通りです。

週に3日とかのデイサービス、月数日のショートステイ。それで介護が楽になると思えるって幸せな脳みそしてますね、としか言えません。

家庭での介護は24時間営業です。いくらデイサービスを使おうと夜等は看なきゃいけないんです。介護者が仕事の時だけ外で看て貰えばOK、と思っているんでしょうね。幸せですね。

後、デイサービスを使っていても介護者が呼び出されることは少なくありません。

「途中で体調が悪くなったから迎えに来て欲しい」、「意識を失ったので病院に搬送したので病院に行ってくれ」って結構多いんですよ。

まぁ、介護度のあるお年寄りですから、いつ何時、何があってもおかしくないんです。”意識を失った” というと何か病気、と思うかもしれませんが、ただの失神だったりすることがほとんどのようです。

うちもデイサービス中に「意識を失ったので病院に搬送したので病院に行ってくれ」って言われました。

この時の理由が、”失神” でした。医師に話しを聞いたのですが、デイサービスなどを利用している高齢者には多いそうです。

外と建物の中の気温差、疲れ、寝不足、そういったことから失神して運び込まれる高齢者は多いと言われました。うちの場合は寝不足でしたが、医師には「夏と冬は多いから気を付けて」と言われました。

そして、問題がこのお迎えや病院へ行くことです。事実、私が連絡を貰った時、出荷の手配をした直後だったので、集荷が終わらないと行かれない。

でも、責任者の方は事情を知っていたので、「行かれるようになってからで大丈夫ですから」と言われたのですが、付き添ってくれたデイサービスの職員からは「すぐ来るって聞いた。今すぐ来い。誰かに変わって貰え。すぐに集荷に来て貰え」とガンガン電話がかかってきました。

病院へ行ってからも散々嫌味を言われました。私が病院へ行ったのは連絡を貰ってから1時間半です。これが長いのか短いのかわかりませんが、仕事をしていたらそんなにすぐに行かれないケースというのは多いと思います。

その間、ガンガン言われるんですよ。仕事が理由でも、です。デイサービスの方曰く、「仕事より介護優先」ですから。

こういったことは当然考慮されてませんよね。というか、知らないの?

後ね、介護度のある高齢者って当然ですが通院も多いんですよ。まぁ、高齢者皆さん多いと思いますけど、介護度のある方は大きな病気を患ってますのでね特に多いんです。

うちも通院は定期だけでも月に何度かあります。ひどい時は週2でした。

まぁ、介護タクシーなるものもありますけど、基本的に付き添いになることが多いです。これがね、軽い病気なら、高齢者一人で行くのも可能です。

でも、脳梗塞や脳卒中などを患った場合はフォローが結構大変です。で、家族が話しを聞かなくてはいけないなんていうのも多いです。

後は認知症や物忘れです。当然ですが、歳を取れば認知症やアルツハイマーになる方もいますし、そうでなくても物忘れは入ってきます。

医者に言われたことがきちんと理解できないこともあるし、言われたことを忘れてしまうし、勘違いしていたりします。

後、お金の管理ができなくなることも多いです。そうするとどうなるか?家族の付き添いは必須なんですよ。

これはね、介護サービスでは補えないんです。行き帰りを介護タクシー使ったとしても、医師との話しや会計がありますからね。これは福祉では一切カバーされません。

介護って食事の世話とか着替えの手伝いとかだけじゃないんですよ。こういったことも入ってくるんです。で、当然通院というのは増えることはあっても、通院がなくなるなんてことはないんです。

それでも、1〜2カ月で済むんですかね?

SOSを遠慮なく言える人は介護離職しない、なんてあり得ない

SOSを遠慮なく言えば、大変なところを全て福祉が補ってくれるんですかね?違うでしょう。

SOSを言っても、福祉サービスの枠内が限界でしょ。当たり前だけど。

家族介護ってさっきも言ったように福祉サービスの枠内に収まらないこと沢山あるんですよ。

これをSOSとして出したところでどうにもして貰えないでしょ?

確かに、中には介護度を申請しないとか、サービスを利用しない、という人もいるそうです。

でもね、大半の人はサービスを利用しています。枠内ギリギリまでサービスを利用して、それでも補えない部分が大きくて、それで疲れてしまうんです。

で、ケアマネージャーとかに言ったら介護離職しないという意味がわからない。まぁ、施設に入所させられたら介護離職はしませんね。その代わり、施設のお金のために借金ができるという実例は世の中事欠きません。

後は職場側の問題ですね。世の中には “育児休暇” ならぬ “介護休暇” または “介護休業” という制度があります。

育児休暇・育児休業などは現在では取れるところがほとんどかな?とは思いますが、それでも中には取れなかったという人もいますよね。

では、介護休暇や介護休業はどうなのかというと、育児休暇・育児休業より難しいです。まず、介護休暇って、要介護者一人に対し年5日までです。1年で5日ですよ?1ヶ月じゃないですからね。

でもって要介護者の範囲が定められていて、かつ介護者の範囲も定められています。ま、これは当たり前ですけど。主介護者でないと無理と考えた方がいいです。

しかし、要介護者一人につき1年間で5日って、それ意味あるんでしょうかね?有給全部使って介護休暇使っても無理ですね。

次に介護休業ですけど、要介護者1人につき通算93日まで取得可能です。えっと、”通算” ですからね?

で、これらの条件を育児休暇・育児休業と比べてみて欲しいんですが介護休暇・介護休業の方が厳しいですよね。育児休業みたいに最大2年まで延長可能なんてないです。

考えてみて欲しいんですが、育児と介護、どちらが長くかかるのか、という話しです。育児が楽とは言いません。大変なことです。でも、育児って小学校に入るまでなんとかなればいいですよね。

というか、幼稚園や保育園に入るとかなり手が離れるので職場復帰できますよね。

で、保育園の場合は本当に小さいうちから預けることが可能ですよね。1歳未満でも受け入れ可能なところあります。それが良い悪いではなく、可能かどうかで言えば可能です。

つまり、最悪どうしようもなければそういった保育園に申し込んで待機する、という手がありますよね。もちろん、この待機も大変ですが。それでも3-4歳頃には預ける家庭は多いのではないでしょうか。

もちろん、育児休業の最大2年ではどうしようもないけれど、運が良ければ職場復帰可能ですね。ただ、それでも離職する人は多いと思います。

では、それに対して介護はどうか?厚生労働省のデータによると、男性9.79年、女性12.93年とされています。これは平均寿命から計算して算出しているそうですが、肌感覚として近いと思います。

参考 → https://sumai.panasonic.jp/agefree/qanda/answer-2-03.html

期間として見た場合、育児より介護の方が期間が長いです。しかも、育児は少しずつ子供のできることが増えて手が離れていきますよね。でも、介護って逆なんですよ。

年数を重ねれば重ねるほど手がかかるようになるんです。そんな介護で男性の介護期間とされる9.79年を通算93日の介護休業で乗り切れると思っているんでしょうか。

というより、育児休暇・育児休業でさえ取れなかったという人がいるのに、介護休業取れると思いますか?席を失ったり、辞職に追い込まれるなんてよく聞きます。

当たり前でしょう。正社員を雇わない企業がそんなに暖かい待遇してくれると思いますか?思えるとしたら、幸せな人生歩んでますね。羨ましいです。

あ、後、女性だと生理休暇が取れない人多いですよね。ちょっと理由は違いますが。つまり、制度なんて形だけなんです。それ、わからないかな?

もちろん、もう最後は施設になると思います。ずっと在宅という人もいるけれど、うちでも施設は視野に入れているけれど、要介護2(現在、見直し申請中)なので特養は申し込めません。

申し込んでも待機が長いのに、その申込みすらできません。

そういった諸々も、SOSを出せばなんとかなるんですかね。そしたらケアマネージャーってすごいですね。総理大臣以上ですよ。

家族介護をしたことない人はとやかく言わないで欲しい

確かに、政府は「介護離職ゼロ」を目指していますよね。でも、まずこれは無理です。なぜなら介護福祉はどんどん悪くなっていっているんです。

育児のように充実していっているんじゃないんです。どんどん悪化しているんです。

介護度の話しで言っても、今は介護度を取るの大変です。以前なら要介護3か4が取れたのに、要介護2とか。

下手したら、要介護2だった人が要支援に落とされることも多いです。そしてこの介護度は年々難しくなっています。

うちは左半身(上下とも)麻痺です。それでも要介護2から一度要支援に落とされました。そして悪化してやっと要介護2が取れましたが、それがやっとです。ただ、嚥下障害があり、食事形態がミキサー食となったため、今回介護度見直し申請をしました。結果はまだわかりませんが。

で、介護度が低いとどう違うのかと言えば使えるサービス枠が減るんです。

そういう実態って介護をしていない人はわかりませんよね。上っ面だけなんです。育児をしたことのない人に育児の大変さがわからないように、介護をしたことない人に介護の大変さはわかりません。

それが介護職をしている人でも、です。仕事で介護をするのと在宅介護は全然違います。休みがないんです。そして、親子故に甘えがあるので要介護者に罵倒されたりなんて日常なんです。

だから、「介護離職ゼロ」を目指すなら、法の整備はもちろんですが、福祉サービスを先細りしないことが重要です。今みたいに介護度を取るのが難しいとなると、これからはもっと介護離職が増えますよ。

家族介護をしたことのない人には介護離職なんて卓上の論理でしかないんです。もっともらしいことを言っていますが、所詮わかっていないんです。

そんな人に介護者の気持ちなんて理解できないし、介護離職した人がどれだけ悩んだかなんてわからないでしょうね。

わからないのは仕方ありません。人間は経験したことしか理解できませんから。ただ、理解できないのなら、わからないのなら偉そうにとやかく言うな!とだけ言いたいです。

介護離職した人、介護離職を考えている人を更に苦しめないで欲しいと切に思います。

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