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LINEモバイルの申し込みから開通までを詳しく解説!

投稿日:2019年4月3日 更新日:

LINEモバイルの申し込みから開通までを詳しく解説!

あまり使わないのに毎月高いお金を払っていたスマホ代。

格安SIMでもあまり不自由はしない、と判断して今回ドコモからLINEモバイルにMNPしました。

ドコモのMNP予約番号をMy docomo(Web)で取る方法』の続きとなり、LINEモバイルの申し込みから開通・APN設定までを画像とともに解説します。

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① LINEモバイルの申し込み

LINEモバイルの申し込みは、パソコン・スマホの両方からできます。私はパソコンから申し込みをしましたので、パソコンでの画面となります。

申し込む前にAmazonなどでLINEモバイルのエントリーパッケージを購入しておくと、費用が安くなるのでおすすめです。

まず、LINEモバイルの公式サイトへ行きます。

LINEモバイル

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画面右上の「申し込む」をクリックします。

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必要なものを確認し、「上記事項に同意の上、申し込む」をクリックします。

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今回は事前にエントリーパッケージをAmazonで購入しておいたので、「エントリーパッケージを使用して申し込み」を選び、「次へ進む」をクリックします。

画像では、選択前にキャプチャを撮ったため、「次へ進む」がグレーになっていますが、きちんと選択すると緑になります。

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回線を選び、プラン、オプションなどを選択し、「次へ進む」をクリックします。

私はドコモ回線でプランはLINEフリープランを選びました。

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契約者の情報を入力し、「次へ進む(メール送信)」をクリックします。

この時のメールアドレス今後、LINEモバイルからのメールを受信するので、キャリア以外のメールアドレスを使用します。

私はgmailを使用しました。

少し経つと、入力したメールアドレスにLINEモバイルからメールが入っているので、メール中のリンクをクリックし手続きを進めます。

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本人確認書類をアップロードします。

確か運転免許証以外は身分証明書は一つではダメでもう一つアップする必要がありました。

私はパスポートを選んだので、過去3ヶ月以内の光熱費の領収書の2つをアップロードしました。

本人確認書類をアップロードしたら、「次へ進む」をクリックします。

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次に支払い方法を選び、「次へ進む」をクリックします。

LINEモバイルでは、クレジットカードの他、LINE Payカート、LINE Payでの支払いに対応しています。

格安SIMだとクレジットカードのみのところが多いですが、LINE PayカードかLINE Payを選べば、口座から引き落としになるので便利ですよ。

私が今回LINEモバイルを選んだ理由の一つに、できればクレジットカード以外の支払いにしたかったからです(一番はLINEの年齢認証)

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クレジットカードやLINE Payカードの支払い方法を選んだ場合は、カード情報を入力し、「次へ進む」をクリックします。

LINEモバイルの申し込みから開通までを詳しく解説!

LINEモバイルのログインIDとパスワードを決め入力し、「登録して最終確認へ進む」をクリックします。

入力したIDとパスワードは忘れないようにしましょう。

LINEモバイルの申し込みから開通までを詳しく解説!

画像では縦に長いので省略していますが、申し込み内容が表示されるので、間違いがないかを確認し「申し込む」をクリックします。

これで、LINEモバイルの申し込みは終わりです。

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LINEモバイル

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② LINEモバイルからSIMカード到着から使用まで

私がネットでLINEモバイルを申し込んだのが、3月22日の夜です。

翌23日にはLINEモバイルから発送の連絡があり、SIMカードが届いたのが24日なります。

申し込みから手元に到着するまでまさに2日!早いですよね。

ちなみに配送はヤマトの宅急便コンパクトでした。

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中を見ると...

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納品書とグレーの四角い封筒が入っていました。

グレーの封筒を開けると...

LINEモバイルの申し込みから開通までを詳しく解説!

SIMカードと手順などの書かれた説明書が入っています。

まずは利用開始手続きをします。

利用開始手続きはネットと電話がありますが、私はネットを利用しました。

ネットでの利用開始手続きは簡単で、LINEモバイルのマイページにログインし、「利用開始手続きをする」をクリックし、次へと進んでいけばOKです。

電話番後など入力事項は一つもありません。

キャプチャを忘れてました。ごめんなさいm(_ _)m

LINEモバイル マイページ

これですぐに開通となるのではなく、数時間程度時間がかかります。

開通したら、LINEモバイルからメールが届きます。

開通となる前にSIMカードを入れてAPNの設定を済ませておきましょう。

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LINEモバイルのSIMカードをSIMトレイにおいて、SIMカードを入れます。

後はAPNの設定です。

私はAndroidだったので、AndroidでのAPN設定となりますが、OSのバージョンのため説明書と若干違ったので戸惑いました。

以下、2019年現在の最新Android OSでのAPN設定となります。

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スマホの画面上部の歯車アイコンをタップし、「ネットワークとインターネット」をタップします。

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次に「モバイルネットワーク」をタップします。

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次に「アクセスポイント名」をタップします。

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この画面では、LINEモバイルが追加になってしまっていますが、アクセスポイントを追加するには右上の「+マーク」をタップします。

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下記の情報を入力します。

【名前】任意の文字列(何でもOK/私はわかりやすいようLINEモバイルとしました)
【APN】line.me
【名前】line@line
【パスワード】line
【認証タイプ】PAPまたはCHAP

その他の項目は入力しなくて大丈夫です。

上記項目を入力したら、保存をタップし完了です。

ちなみにiPhoneの場合は説明書のバーコードからAPNプロファイルをダウンロードすればOKです。

APN設定が終わったら、一度スマホを再起度する必要があります。

APN設定をしただけだと圏外になっているか、SIMカードがありませんという状態ですが、再起動することによって「ドコモ」と左上に表示されます。

また、LINEモバイルが開通したら、LINEアプリでLINEモバイルを友達に追加しておきましょう。

というのも、LINEモバイルではサポートがLINEを通してになっているからです。

これで、LINEモバイル生活のスタートです。

LINEモバイル 気になる速度は?

格安SIMではどうしても避けられないのが速度低下。

平日の昼間や夜、または土日というのはどうしても利用者が多いため速度が低下します。

そこで、SIMカードが届いたのが日曜日だったので、開通後に速度測定をしてみました。

LINEモバイルの申し込みから開通までを詳しく解説!

やっぱり少し遅めですね。

でも、ダウンロードが2.41Mbsあるので、体感としてはそんなに遅くは感じませんでした。

同じLINEモバイルでもソフトバンク回線は早いというので、速度が気になる人はソフトバンク回線を契約してもいいかもしれませんね。

私も、SIMロック解除をすればソフトバンク回線を使えたのですが、面倒くさいのと、日常的にそれほど4G回線を使用することはないので、ドコモのままにしました。

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さいごに

実は今までサブで格安SIMを使いながらもメインとしなかったのは、惰性もあるけれど、通話料の問題だったんですね。

ですが、昨年mineoを使っていて、確かに5分通話無料などは短時間の通話が多い私にはありがたかったのですが、たまにの発信であればそれほど気にならないし、なんなら格安SIMでも通話プランは出てきているので、それを使えば問題ないと判断し今回LINEモバイルにMNPしました。

私はLINEをなんだかんだ使っているし、相手もスマホの場合はLINE通話だったりすることも多いので、LINEモバイルにしましたが満足しています。

格安SIMで一番のネックはLINEの年齢認証なんですよね。

わざわざURLを送るというのは相手にも面倒なので、やっぱりできる方が断然いいです。

これだけでも、LINEモバイルにして良かったと思えます。

LINEモバイル






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