国内でもLinux需要が増えている?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

最近、海外でLinuxを導入するところが増えてきていますが、ご存知の通り日本でもLinux導入は進んでいます。
IT Proによると、2006年度は,岡山県の総社市と倉敷市,京都府の京田辺市,宮城県仙台市,茨城県の神栖市とかすみがうら市およびつくばみらい市,千葉県柏市,大分県大分市の6地域へ,Linuxデスクトップ数百台を導入,児童生徒数千人が使用したそうです。
教育現場でも、KnoppixやTurbo Linuxを使用しているそうで、学生時代にLinuxを使っていたら、Linux=難しいなどという拒否反応もなく、普通にLinuxを使いそうですよね。
意外と難しいのが企業かもしれませんね。
年配の人たちにとって、パソコンを触る、覚えるといったことでさえはなから拒否しているのに、OSを変えちゃったら、使う前からアレルギー反応が出そうですね^^;(しかし、現状ではLinux導入している公的機関もあるのですが)
でも、今の子供たちからでもいいから、少しずつLinuxへのなじみを深めて行って、パソコンOS=Windowsではなく、MacやLinuxという選択肢も出てきたらいいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



コメント

  1. 日々是電脳空間: 国内でもLinux需要が増えている?

    みんな使ってる! 日々是電脳空間: 国内でもLinux需要が増えている?