スマートフォンの人気でオンラインストレージサービスは加速する?

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12月14日に、トレンドマイクロが容量無制限のオンラインストレージサービス「SafeSync」を発表しましたね。

今現在は、WindowsやMacなどのパソコンでのみ利用可能ですが、将来的にはスマートフォン対応となるそうです。

パソコンやスマートフォン間のオンラインストレージサービスと言えば、DropBoxが有名ですが、Dropboxの無料サービスで利用できるのは2GB。

もっと容量を増やしたいと思ったら、最大で5oGBまで増やせますが年間$99かかります。円高の今でも8,000円以上します。

でも、SafeSyncは年間4,980円で容量無制限で転送容量も、ひとつあたりのファイルの制限もないという、本当の無制限。

しかも、データ転送はSSLで暗号化されるそうです。サービスのひとつひとつを見ていくとDropBoxの牙城を崩しそうなサービス内容。

そこで、オンラインストレージサービスというのを振り返ってみた。

オンラインストレージというのは、今はなきYhoo!ブリーフケースなど昔からあったサービスで特に目新しいものではない。

無料のオンラインストレージも多い。しかし、ただアップロードできるだけでリアルタイム同期はできないのがほとんど。

簡単にアップロード出来て、リアルタイム同期可能でパソコンとスマートフォン間のファイル共有も出来るというのは意外と少なく、Dropboxが一番使い勝手が良いというところだったが、iPhotoやiTunesのデータ、1Passwordのパスワードも共有するとなると2GBは意外とすぐにいっぱいになってしまう。

そうした時は有料になるのだが、正直少し高い。そこへ現れたのが今回のトレンドマイクロのサービスだった。

オンラインストレージは以前のパソコンのみ、リアルタイム同期機能ナシといったところから、iPhoneをはじめとしたスマートフォンの普及から、スマートフォン対応へと進化し、リアルタイム同期も可能となり、後は容量と金額、そして安全性の競争となってきました。

スマートフォンの普及がオンラインストレージサービスを成長させてきた。

そして、今回のセキュリティソフトの会社であるトレンドマイクロがサービスを発表したことは、これからはウイルスチェックや転送時の安全性や保存の安全性といったところにももっと目が向けられるようになっていくのでしょうね。

トレンドマイクロ「SafeSync

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