Windows導入でParallelsと試用とOS購入店舗トラブル

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最近、仕事絡みで何かとWindowsの必要性を感じるようになっていました。
最初は、韓国で買った韓国語版Windowsのノートパソコンがあるので、なんとかそれでしのいでいたのだけれども、何せ画質が悪い。
とにかく画面が暗くて、画像関係なんてとてもじゃないが出来ない。
それに、日本語のソフトだとインストール出来なかったり、インストールしても文字化けしたり…
趣味で使う分には我慢できるけれど、さすがに仕事絡みとなるとストレスなくスムーズに使いたいので別途日本語Windows環境を整える必要があるな、と思った。

最初は、MacにBootcampで入れることも考えたのだけど、WindowsでしかダメなものだけWindowsを使って、後はMacでやりたいため、MacとWindowsを簡単に行き来したかった。
この時に、せっかちな私はWindows OSをポチってしまったが、直後に今後海外で使うことも考えてノートパソコンを用意した方がいいということで店舗へキャンセルを申し出た。
結果、直後だったためキャンセル出来ますよ、と言われたのでSonyストアでカスタマイズ注文。

が、これでは終わらなかった。
数日後、キャンセルしたはずの店舗から、なんとWindows OSが届いた。
おいおい!と思いメールしたら「キャンセルは成立していない」と言い出した。
「え〜〜!?」って感じで、こちらも運の悪いことにキャンセル出来ると言われたメールはさっさと削除してしまっていたため、泣く泣く購入することに。
しかし、気分悪い。だって、Windows OSってMac OSと違ってバカ高いじゃない。
たまたま買った店舗が楽天出店だったため、楽天に通報した。
楽天側からは、店舗にお客様に対する接客態度の注意等をしたとメールが来たけれど、店舗からは謝罪の言葉など一言もない。

こんな感じで、必要なくなってしまったWindows OSだけど、せっかくならMac上で仮想を試してみようと、Parallelsで仮想を試してみました。
いや〜、Parallelsはフルスクリーン対応と聞いていたけど、本当にすごいですね〜。
本当のWindows機を使っているみたい。
それでいて簡単にMacに戻れるというのは本当に素晴らしい!
しかし、ちょっと気になった点が…
ソフトによるんだと思いますが、文字化けしちゃって何がなんだか?!状態になるものがありました。
一瞬、ノートパソコン要らなかったかも♪と思ったけど、こういう点があるとさすがに仕事だと困るし。
ま、それにWindowsで使うとは予想もしていなかったから、このMacちゃんHDDが500GBなんですよね。
なので、専用があった方がやっぱりいいのかな?
でも、とんだハプニングはあったものの、MacでWindowsを使えるということを体験できたのでヨシとします。
うん、仕事じゃないときでWindowsが必要な時は、Parallels使ってもいいかもですね。

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