周辺機器

プリンタ買い替えでプリンタをふたつに分けた理由

投稿日:2011年1月3日 更新日:

明けましておめでとうございます。

昨年は『日々是電脳空間』をありがとうございました。本年もよろしくお願いします。

と、今年初のポスト。

HP Photosmart Plus B210aを購入しました。

今までプリンタはCanonのMP500を使っていたのですが、何年か前に落ちたことがあって、給紙の抑えが弱い&写真印刷等がどうしてもMacからだと面倒くさい&プリンタも無線にしたい&AppleでAir Printが出来るようになった...等があり、少し前から買い替えを考えていたものの、どの機種を買おうか決めかねていたのだけど、写真印刷とその他を分けることでHPのB210aの購入を決意。

Macを使うようになってから、MacでのプリンタはHPがいいのではないかと思い始めてから結構たつ。

しかし、なかなかHPに踏み切れなかったのは、解像度でした。

個人的にプリンタの用途の一つに写真印刷があった。

基本的には写真はネットに保存する。しかし、友人にはいまだに紙への印刷じゃないとイヤだ、という人もいる。

得てして、女性はあまりパソコンを使わない人が多い。少なくとも私の周りはほとんどがそうだ。

そうした時に写真印刷をする機会はイヤでも多い。ネットでプリント印刷を注文することも出来る。iPhotoからも出来るし。

でも、家に遊びに来たときや数枚のためにわざわざ頼むのは時間もかかるし、お金もかかる。ということで写真印刷は必須だった。

だけど、HPの手ごろな価格でプリンタを探すと解像度の低さが気になっていたのだけど、今回はちょっと考え方を変えてみた。

それは、用途を分担するということ。簡単に言ってしまえば解像度が低いなら写真印刷以外の用途で使って、写真印刷は専用の物を買うということ。

うちは、私と父がデジカメを1台ずつ持っている。しかし、父はパソコンはいじれないので写真を印刷したいときは私がMacでやっていた。

でも、私が忙しい時は出来ないということがあった。そこで、テレビ通販などでデジカメとセットで売られることの多い小型の写真印刷専用機(今はそれだけではないみたいだけど)とHPのプリンタを買うことで解決しようとした。

とはいえ、あまりお金はかけたくない。そう思っていたらHPが「ネットにつながる」 次世代プリンター発売キャンペーンをやっていた。これで2000〜3000円のキャッシュバックが受けられる。

その中で最低限の機能だけあればいい、ということでB210aを選択。HP Photosmart Premium C310cも考えたのだけど、アプリの差くらいで目立った差はない&口コミが気になったのでB210aに。

12月30日深夜にソフマップ.comで注文し、元旦の午前中に到着。もう一つの写真印刷専用機はCanon Selphy CP800に決定し2日の午後Amazonで注文。

プリンタを2つにする、ということで希望はクリアし、候補の中に入っていたCanonのプリンタより安くあがったので満足。

時間があったら明日にでもプリンタのセットアップをしたいと思います。









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