Mac Windows 雑談

私的Windows VS Mac論

投稿日:2008年2月13日 更新日:

Microsoftの月例パッチが、先月よりひとつ少なく11個だそうです。
これをひとつ少なくなったと喜ぶか、それともまだこんなにあるのかと思うか。
Windowsユーザーは、パッチがひとつでも少ない方が嬉しいだろう。
実際私も、Windowsのパッチはひとつでも少ない方が嬉しい。
Macをメインとしながらも、まだ我が家にはWindowsマシンが2台あるのだから。


Macを使うようになって、もうすぐ1年になります。
その間、Windowsじゃないとできないこともあるので、つけることもあるのですが、電源をつけてから実際の作業に入るまでの時間の長さに辟易する事が多いです。
というか、Windowsを使うたびにですね。
確かに毎日つけていないから、というのもあるんですが、つける度に何らかのアップデート。
そしてセキュリティソフトの更新が必ず。
その間、他の作業をしようにも重いのではかどらず。
なので、結果待ってしまうことになる。
そうすると、実際やりたいことをできるまでにかなりの時間を費やすんです。
忙しい時にこれはかなりイライラします。
そういう時に、Macはいいなと思う。
Macにもアップデートはあります。
昨日もありました。
でも、早いんですよ。
確かに、マシンの性能の違いもあるけど、Windowsほど回数が多くない。
Macの場合は、やりたいことが即できます。
これはすごく嬉しい。
それに、やはりWindowsはわかりにくい。
Macって本当にシンプルにできているんですよね、何にしても。
だけど、Windowsは違う。
それはソフトにも現れていて、Macのソフトは直感的にわかるし面倒なことはない。
だけど、Windowsソフトは訳がわからない。
最近、Windowsの1台の方のセキュリティソフトがおかしくなった。
アップデートできなくなって、その内容が「ネットワークエラー」なんだけど、もう1台のWindowsにも同じソフトが入っていて、そっちは何の問題もない。
ちなみに設定方法は同じ。
それでも、ネットワークの設定を確かめた。
しかし、このネットワークの設定確認ってこんなに面倒だったのか、と思った。
Macだったらすぐにわかるのに。
結局、ソフトをアンインストールして、再度インストールし、パソコンの設定を見直さなきゃいけないんですが、まだやってません。
Macでアンインストール、インストールなら、ドラッグアンドドロップで済むけれど、Windowsではそうはいかない。
それだけの作業でかなりの時間がかかる。
こう思った時、Macというのはメンテナンスに時間がかからない。
調べたい時もシンプルでわかりやすい。
でも、Windowsは何かトラブった時の原因がわかりにくく、それをメンテナンスするのにとてつもなく時間がかかる。
Windowsしか知らないと、パソコンっていうものは「面倒くさいもの」と思ってしまうけど、Macを使ってみるとわかる。
本当はとてもわかりやすいし便利なものなんだと。
私を含め、WindowsからMacにスイッチするのは簡単。
だけど、MacからWindowsへのスイッチは大変。
マカーはWindowsを「なんでこんなに難しいんだろう」と思う。
決してパソコン自体が悪いのではない。
WindowsのOSの作り方に問題があるんだと思う。
Windows95は確かに素晴らしいものだったと思う。
だけど今のWindowsはどうだろう。
それでも、まだ世の中はWindows中心で回っていて、ネットをしていて「Macには対応していません」というメッセージを見ることもしばしば。
だけど、もうMacもIntel Macなんだよ?
同じCPUだよ。
もういい加減、Windows一辺倒はやめないかな?
でも、それがあるからこそ、Windowsユーザーが減らないというのはあるような気がする。
全てがMac対応になったらWindowsを使う理由はあるんだろうか?









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